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特許技術の消費電力測定

IoT向けデバイスの最大の課題は消費電力。キーサイトは特許技術を用いた2種類の測定ソリューションを提供しています。

IoTスマートデバイスの最大の課題は、小型オンボードバッテリーの寿命です。

バッテリー寿命を最大化するために、多くのデバイスは、データを送受信する短い時間の間だけアクティブになり、それ以外はスタンバイモードまたはスリープモードのままになります。

デバイスの消費電流は、アクティブモードでは最大数百mAになりますが、スリープモードではわずか数μAです。デバイスを頻繁にオン/オフすると、大きな電流スパイクや過渡現象も発生します。

このため、これらのデバイスのテストに使用する機器は、広いダイナミックレンジにわたって正確に測定でき、高速測定を連続的に実行して、単発の電流波形や過渡電流波形を捕捉できる必要があります。

デザインエンジニアが動的な消費電流を評価して不要な電流ドレインを防ぐためには、 DC電源/アナライザやデバイス電流波形アナライザなどの高性能なテスト機器が必要です。

これらの測定器を用いて、アクティブモード状態から、スタンバイ、スリープモードといったμAレベルの電流の変化を正確に評価することができます。

長時間の動作保証には、不可欠な評価となります。

業界最高の低電流測定
CX3300シリーズ デバイス電流波形アナライザ

  • 最大の電流測定レンジ:100 pA ~ 10 A
  • スパイクの高速過渡現象の捕捉(最大帯域幅:200 MHz)
  • 最大サンプリングレート:1 GSa/s
  • 低消費電力のIoTチップ/デバイスの特性評価用

電池の代わりに電圧を供給しながら電流・電圧・電力測定

N6705C DC電源/アナライザ
N6781/85Aソース/メジャメントユニット

  • 電力供給しながら、供給先の電圧・電流波形を測定
  • nAからAまでの電流変動を特許技術にて正確に集録
  • 4チャネルまで拡張可能なモジュラーシステム(電源、電子負荷)
  • バッテリードレイン解析専用モジュール

X8712A IoTデバイスバッテリー寿命最適化ソリューション

  • RF/DCイベントと消費電力を1つの画面で自動比較
  • 個々のRF/DCイベントのポストデータ解析により、
    消費電流(%)とその占有時間(%)の提供
  • バッテリー寿命の予測
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