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第三週  5G  |  自動車  |  材料  |  その他 

2018年12月11日(火)5G(第5世代移動体通信システム)
  5Gの基礎とソリューション
講師:弊社ソリューションエンジニア 森下 幹夫
対象者:5Gについて、基礎から知識を深めたいとお考えの5G機器の仕事に携わるエンジニア
内容:5G(第五世代携帯電話)の標準化も進み、これから3GPP規格準拠の無線特性評価を始める方も多いと思います。本セミナーは5Gの基本的な用語や概念を説明すると共にキーサイトの製品群を紹介します。

  5Gミリ波で必須となるOTA(Over the Air)の基礎
講師:弊社ソリューションエンジニア 栗山 有美
対象者:5Gなど無線機器の開発、設計、評価エンジニア
内容:5Gで使用される周波数は従来のサブ6GHzからミリ波帯28GHzまたはそれ以上に推移していきます。波長が短くなるのに伴い、従来まで主流であったケーブルを用いて測定する方式から、コネクタレスであるOTA(Over The Air)での測定がコンポーネントレベルから製造、設置、保守の各ライフサイクル分野で必須となります。 本セミナーでは従来手法と比較しながら、5Gミリ波測定で必須となるOTA手法について紹介します。 

  LTE/5Gプロトコルの総合テストソリューション
講師:弊社ソリューションエンジニア 田口 高之
対象者:5Gなど無線機器のプロトコル試験が必要なエンジニア
内容:イクシアがキーサイトの一員となったことで、キーサイトは、上位から下位レイヤーに至るまで、包括的なLTE/5Gテストを提供できるようになりました。本セミナーでは、アクセス(eNB/gNB)、コア(EPC/5GC, NFV/vEPC)、Cellular IOT、Diameter、VoLTE等、LTE/5Gのプロトコル・シミュレーション機能を総合的にカバーする、イクシアのLTE/5G テストソリューションの概要を説明します。
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2018年12月12日(水)電子戦機器評価 | 計測器投資と運用戦略
  最新ツールで戦略的な資産投資 - 計測資産と真の稼働状況の見える化(逐次通訳)
講師:Keysight Technologies inc, Ken Koehn | 佐々木 順一
対象者:製造業において測定器などを管理をする方およびその管理者
内容:限られた投資資源のなか、新しい分野や注力分野へ投資するには、既存設備の管理・運用の見直しも含め、データに基づいた投資・運用戦略が必要です。計測器資産を”見える”管理し、ツールを通して真の稼動状態が”わかる”ことで、投資戦略や再配置による効率化、稼動状態の向上を実現することができます。この計測器資産最適化サービスの新しいツールによりどのように最適化の判断材料を得ることができるか実ソフトを交えて紹介します。

  事例にみる資産・運用コストおよび効率改善ソリューション
講師:弊社サービス部門エンジニア 井本 健太郎
対象者:製造業において測定器などを使用する方および管理者
内容:設計、開発や製造などどの部門においても「いかに設備投資や維持運用コストを抑え、そしてダウンタイムを低減するか」は開発効率、生産効率を最大化する上で重要です。最新の技術へすばやく効率よく投資し、維持運用コストおよびダウンタイムを低減する機会は機器のライフサイクルのあらゆる場面に存在します。日々の取り扱いを含むキーサイトの様々なサービス全容が理解できます。すべての管理者、ユーザーにとっての”効率”改善のヒントが得られます。

  実戦的なEW評価用電波環境の構築とその勘所
講師:弊社ソリューションエンジニア 大沼 克己
対象者:防衛用レーダー機器の開発、設計、評価エンジニア
内容:EW(電子戦)装置を実戦的な観点で評価するには、広範な周波数とレベルにわたって様々なレーダー等の信号が入り混じった、リアルな電波環境を模擬する必要があります。これらは従来型のRF信号源では実現困難で、現場の要求に基づいて開発されたアジャイル信号源や任意波形発生器が強く推奨されます。本セミナーでは電波環境に対する要求と信号源の機能・性能がどう対応するのか、またそれらをどのようにインテグレートして高度な評価環境を構築するのか、それらの勘所を説明します。
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2018年12月13日(木)自動車テスト
  eパワートレイン統合テストの信頼性を高めるヒント(逐次通訳)
講師:Keysight Technologies inc, Michael Schugt
対象者:車載エレクトロニクス機器の開発、設計、評価エンジニア
内容:バッテリー、インバーター等のサブシステム開発において、設計不良をより早期に発見し、開発コストを抑えると同時に品質を向上させたいとお考えですか?新しく自動車テストソリューション・ポートフォリオに加わったScienlabは、バッテリー、インバーター、モーター等のサブシステムを電気的にエミュレート。ダイナモや実車を用いたメカベースの評価負担を低減し、より早い段階でサブシステムに高い信頼性を与えます。

  デバイス計測に基づく次世代パワエレ回路統合設計環境
講師:弊社ソリューションエンジニア 武田 亮
対象者:車載エレクトロニクス機器の開発、設計、評価エンジニア
内容:WBGデバイスを用いたパワエレ回路設計には、デバイスの高速性や回路の高周波化、寄生成分等に起因するリンギング、サージ、誤動作などの様々な問題・課題が山積し、これまでの手法では太刀打ちできなくなっています。 本セミナーでは、前述の各種課題を克服し、WBGパワエレ回路シミュレーションを正確におこなう手法と、デバイス計測からモデリング、回路シミュレーションまでを統合的におこなう設計環境を紹介します。

  Sパラと波形分離が鍵!車載Ethernet計測技術全体像
講師:弊社ソリューションエンジニア 小室 行央
対象者:車載エレクトロニクス機器の開発、設計、評価エンジニア
内容:自動運転を支える通信技術である車載Ethernetの信号波形を初めて見た時、その複雑な形状に誰もが驚きます。しかし、Sパラ測定と波形分離技術のポイントを理解すれば、慌てることはありません。本セミナーでは、車載Ethernetに特徴的なSパラ測定と波形分離技術を解説するとともに、100Base-T1および1000Base-T1の物理層から上位層まで規格試験の全体像および計測技術を概観します。
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2018年12月14日(金)材料評価の最新動向 | ネットアナによる電子部品計測
  食品/建築/生体等の非電気素材の誘電率を用いた評価事例紹介
講師:弊社ソリューションエンジニア 伊部 泰貴
対象者:非電気材料の誘電率測定を行う必要があるエンジニア
内容:これまでは、農業、食品、生体医療、建築などの分野では、非定量的手法や破壊を伴い手間のかかる分析評価が多く用いられていました。しかし、このような非電気系の分野でも、誘電率・透磁率を用いた低コストで非破壊の材料評価手法として、電気的な測定のニーズが増えてきています。本セミナーでは、主に非電気系のエンジニア向けに、誘電率・透磁率の測定事例と適切な測定ソリューションを紹介します。

  5G/レーダー素材評価:高周波帯誘電率測定法の選択と実際
講師:弊社ソリューションエンジニア 戸高 嘉彦
対象者:5Gやレーダー素材での誘電率測定を行う必要があるエンジニア
内容:次世代通信5Gや自動車レーダー対応のニーズの増加により高周波領域で誘電率評価を行う必要が出ています。高周波の誘電率評価には様々な誘電率測定手法があります。ただどういった手法が最適なのかを判断するのは簡単ではありません。本セミナーではどのような視点で手法を選択すればいいのかを紹介します。また超広帯域誘電率測定法の実際について解説をします。

  ネットアナの正しい使い方
講師:弊社ソリューションエンジニア 石井 幹
対象者:ネットワーク・アナライザをお使いのエンジニア
内容:高性能のネットワーク・アナライザでも使い方が間違っていると壊してしまったり、効率の悪い設定にしたり、正確な測定ができなかったりします。 本セミナーでは、測定前の準備から、校正、測定までの各ステップにおける注意点を、順を追って説明します。 また、意外に知られていない便利な使い方もいくつか紹介します。
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