Aug 2018 Oct 2018 




回路・システム設計エンジニア向け 最新の解析手法を学ぶ設計Day
フェーズドアレイアンテナシステムの効率的な設計手法

開催日:2018年9月12日(水)時間:10:30~11:30 60分
講師:弊社アプリケーションエンジニア 坂口 亮
対象:5G、車載レーダー、アレイアンテナなどに関わる設計者
内容:5Gを始め車載レーダーなど、近年の無線機器ではアレイアンテナ技術が必須となりつつあります。更に変調方式の高度化、ミリ波の使用、広帯域/マルチバンド化が進み、且つアンテナ・RFフロントエンド・ベースバンドを統合的に評価せざるを得ない状況で、漠然と問題点は感じていても具体的にどうアプローチすべきかお悩みの設計者は多いのではないでしょうか。このセミナーでは、ビヘイビアモデルベースのシミュレータ「SystemVue」を活用したアレイアンテナおよび回路設計の基本から、電磁界解析も組み合わせた実践的な設計手法まで5Gや車載レーダーを例に紹介します。
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回路・システム設計エンジニア向け 最新の解析手法を学ぶ設計Day
SIPIProを用いたDDRのPower Integrity解析手法の紹介

開催日:2018年9月12日(水)時間:13:30~14:30 60分
講師:弊社アプリケーションエンジニア 小川 隼人
対象:高速伝送路基板設計における伝送路設計・検証を行っている方。Power Integrityに興味のある方。
内容:シングルエンド出力のIOバッファは電源ノイズの影響を受けやすく、その影響は信号品質の劣化の問題へとつながります。この問題の解決のためにはPower Integrityの確保が重要となります。本セミナーではDDRを例に、SIPIProを用いた電源インピーダンスのモデリングと、その最適化について紹介します。
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回路・システム設計エンジニア向け 最新の解析手法を学ぶ設計Day
電源回路設計者向け高精度トランジスタモデル抽出と基板電磁界解析手法

開催日:2018年9月12日(水)時間:14:45~15:45 60分
講師:弊社アプリケーションエンジニア 橋本 憲良
対象:より高精度な電源回路のシミュレーションに興味のある方。トランジスタの高精度モデリングや基板の電磁界解析に興味のある方
内容:精度の高い電源回路の解析を行うためには、高精度のトランジスタモデルと基板の高周波電磁界解析が不可欠です。このセミナーでは、IGBT 2-in-1モジュール型トランジスタの測定、IGBTトランジスタモデルパラメータ抽出、基板の電磁界解析、電源回路解析の具体的操作手順を順を追ってご紹介します。
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信号発生器の基礎
開催日:2018年9月13日(木)時間:10:30~11:30 60分
講師:弊社コントラクトトレーナー 飯銅 隆幸
対象:今からRF信号発生器を使う、または、すでに使っているが知識を深めたいとお考えのエンジニア
内容:主に無線機や受信機の試験用信号源として使用される信号発生器には、基本的なものから高度な性能を備えたモデルまであります。また、最近は直交変調器を備え、様々なデジタル変調に対応したベクトル信号発生器が主流になってきています。これらはどこが違うのでしょうか?
本セミナーでは、主にRF信号発生器の基礎、および、考慮すべき測定器の仕様についてご紹介します。
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製造ラインでの電子基板のテスト バウンダリスキャンテストの逆襲
開催日:2018年9月20日(木)時間:15:00~16:00 60分
講師:株式会社テクノプロ 水野 孝一 様
対象:製造ラインで電子基板のテストにご興味のある方
内容:本セミナーは、高密度化や高速化、BGAチップの搭載などでテストカバレージが減少している電子基板のテストを行うための必須のテスト手法であるバウンダリスキャンテストに関して、その背景や歴史、テストの概念を解説し 、キーサイトのバウンダリスキャンソリューションの特長と利点をご説明すると共に、いくつかの実例をご紹介します。 「バウンダリスキャンって何?」という方から「昔バウンダリスキャンは試してみたけど、たいへんな割にはテストカバレージが低くて使えなかった」という経験がある方まで、幅広い方に最新のソリューションをご紹介します。
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プログラミング不要 自動計測で効率アップ
開催日:2018年9月26日(水)時間:10:30~11:30 60分
講師:弊社アプリケーションエンジニア 宮下 一馬
対象:測定器をPCと接続して操作したいとお考えのエンジニア及び教育機関のみなさま
内容:煩わしい日々の繰り返し測定を自動化しましょう!オシロや電源などの制御やテストシーケンス作成が簡単にできるソフトBenchVue(ベンチビュー)を使って、簡単に計測を自動化する方法をご紹介します。
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IV測定の基礎 微小電流測定、4端子抵抗測定のテクニックと評価装置
開催日:2018年9月26日(水)時間:13:30~14:30 60分
講師:弊社アプリケーションエンジニア 村上 多美江
対象:電流・電圧(IV)測定について、基本的なことから知識を深めたいお考えのエンジニア
内容:IV測定は、半導体、太陽電池、材料など様々な分野で必要とされる基本的な測定項目ですが、簡単な測定原理、測定手法を取得していないと安定した測定をおこなうことはできません。本セミナーでは、IV測定の評価装置、微小電流測定のテクニック、4端子抵抗測定のテクニックについて解説します。
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半導体エンジニアのためのCV(容量・電圧)測定基礎
開催日:2018年9月26日(水)時間:14:45~15:45 60分
講師:弊社アプリケーションエンジニア 村上 多美江
対象:容量・電圧(CV)測定について、基本的なことから知識を深めたいお考えのエンジニア
内容:半導体の界面準位の評価など、容量測定はデバイスの評価において重要ですが、電圧・電流(IV)測定時の配線とは異なった対応が必要になるなど、的確に対応するにはノウハウが必要となります。本セミナーでは、デバイスの容量測定における問題点を取り上げ、測定のノウハウと事例をご紹介します。
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Excel VBAで簡単自動計測入門
開催日:2018年9月27日(木)時間:10:30~11:30 60分
講師:弊社アプリケーションエンジニア 宮下 一馬
対象:エクセルVBAでプログラミングをおこない、測定器を制御したいとお考えのエンジニアおよび教育機関のみなさま
内容:普段の測定データ処理に使用しているExcelに自動計測プログラムを組み込むことで、日々の業務の効率化が期待できます。PCと計測器を接続するための準備、測定値をExcelに取り込むまでの基本的な手順に加えて、知っていると便利な小技もご紹介します。
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BLE(Bluetooth® Low Energy)の基礎と信頼性を保ちつつ検査する手法の提案
開催日:2018年9月27日(木)時間:13:30~14:30 60分
講師:弊社アプリケーションエンジニア 栗山 有美
対象:BLE(Bluetooth® Low Energy)モジュールを組み込む製品を開発されるエンジニア
内容:IoTを支える無線通信方式としてウェアラブル、家庭内機器に幅広く採用されているBLE(Bluetooth® Low Energy)の技術の基礎にふれていきます。無線モジュールの追加はデバイスの魅力を向上させますが、自社での測定が無くなるとその品質担保を無線モジュールメーカーのみに依存してしまい、トラブル対応能力に関しての不安が残ります。セミナーの後半では無線モジュールを購入し組み込むお客様向けにキーサイトからの新たなアプローチを提案いたします。
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低消費電力化を極めるための微小電流プロファイル解析
開催日:2018年9月27日(木)時間:14:45~15:45 60分
講師:弊社アプリケーションエンジニア 藤澤 宏行
対象:IoTセンサ等の電池駆動させるデバイス・モジュール開発者
内容:電池駆動のIoT機器の電池寿命への対応のみならず、電流スパイクの検出、急激な電流変化など障害原因追究の意味でも、広帯域電流変動解析は重要な解析項目となっているものの、適切に対応可能なソリューションがなく悩みの種となっています。当セミナーでは、消費電流解析に最適な電流変動解析ソリューションや、1μs以下の電流スパイクや高速電流変動の解析に対応した新ソリューションを測定上の留意点を交えながらご紹介します。
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