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   アジレント・テクノロジー 高速デジタル信号設計評価 集中講座2012  
 


アジレント・テクノロジー

高速デジタル信号設計評価 集中講座2012

201210月開催のご案内

 

開催概要

 扱うデータ量の増大と共にデータ伝送の高速化が進んでおり、高速信号を扱った経験の少ないデジタル・エンジニアの方が、いきなり1Gbpsを超える設計に取り組むケースも見られるようになってきています。本講座では、高速デジタル回路を設計・評価する上で必ず問題になる項目について、理論、及び演習にて集中的に学びます。

 講義を聞くだけではなく、演習に多くの時間を割いており少人数制にて測定器(オシロスコープ、ネットワークアナライザ)またはシミュレータを用いて、実信号波形を評価することにより、問題解決につながる即戦力を養成いたします。

日時
 日程:2012年10月9日(火)〜 10月11日(木)3日間
 時間:各日10:00 〜 16:30 ※受付は、開始30分前より行ないます。
 
会場
 アジレント・テクノロジー株式会社 新横浜オフィス トレーニングルーム


 住所:横浜市港北区新横浜2丁目5番5号 住友不動産新横浜ビル11階
 交通:
 JR横浜線新横浜駅より ・・・・・・・・・・・・・・徒歩5分
 市営地下鉄新横浜駅8番出口より・・・・・・・・・・徒歩2分
 詳細はこちら→ 新横浜オフィス
 
受講料
 2コースをご用意しております。

 @基礎理論+計測コース(3日間

     基礎理論+計測コース1+計測コース2  3日間のコース
    → 税抜:\150,000(税込:\157,500)  

 A基礎理論+EDAコース(3日間)

     基礎理論+EDAコース1+EDAコース2   3日間のコース
    → 税抜:\150,000(税込:\157,500)  


 ※本集中講座の目的は3日間通して短期集中で理論及び演習を学んでいただくことですが、
   1日間ごと単独での受講も可能です


 ・基礎理論、計測コース、EDAコース    各1日間のコース
    
→ 税抜:\65,000(税込:\68,250)  
 

定員
 合計20名(基礎理論+計測コース:10名、 基礎理論+EDAコース:10名)

 ※演習を中心とした各コース最大10名の少人数制。 
 測定器は2人に1台。 シミュレータは1人1台を確保いたします。
 
申込締切
 定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。
 ※同業他社の方のご参加は、お断りさせて頂く場合がございます。
 
主催
 アジレント・テクノロジー株式会社 電子計測本部
 
お申込に関するお問合先
 アジレント・テクノロジー株式会社 計測お客様窓口

 e-mail: contact_japan@agilent.com
 

受講対象者/前提知識

  • 数百MHzまでのデジタル設計評価には携わってきたが、今後GHz帯以上を行う予定の方

  • いままでの周波数帯であれば、高周波理論は知らなくても何とか設計評価できていたが、GHz帯以上での設計評価に不安を感じている方

  • GHz帯以上のデジタル設計評価にて、トラブルシューティング時間の短縮を考えている方

  • [計測コース] デジタルオシロスコープに関して基本的な使い方の知識をお持ちの方
               ネットワークアナライザに関しては使用経験が無くても問題ございません

  • [EDAコース] EDAツールを初めて使う方、または、有効的に活かそうと考えている方


本集中講座で身に付けられること

  • 高周波測定の基礎知識  (基礎理論)

     伝送線路、差動伝送、シグナル・インテグリティー、パワーインテグリティー

  • 高速伝送路の評価手法  (計測コース)

        ネットワークアナライザの使い方、De-embed手法、オシロスコープによる
    観測点移動・De-embed、測定器を使用したデバッグ手法(TDR)

  • 高速伝送路の評価手法     (EDAコース)

        シミュレータの操作、解析手法(Sパラ、TDR、Eye)
        電磁界解析の操作、PI解析手法


コース概要/スケジュール  (開催時間は各コース共10:00〜16:30)

コース名
日程

タイトル、概要

基礎理論

1日目

10月9日(火)


高速デジタル信号:設計評価の基礎理論


芝浦工業大学 
工学部電子工学科 教授 工学博士   須藤 俊夫様


デジタル信号の高速化で顕在化する様々な問題点を電気工学と電磁気学の観点で理解できるよう、3日間の集中講座中、初日に基礎理論を集中的に学びます。これにより2・3日目に演習を行う際、必要な基礎知識を身に付けスムーズに移行することができます。コース内容には、シグナル・インテグリティーの基礎である、集中定数と分布定数モデル、特性インピーダンス、反射、クロストーク、伝送線路、差動伝送、Sパラメータ、時間ドメイン特性、周波数ドメイン特性、差動伝送等を学びます。 また、パワーインテグリティー(電源インピーダンスと電源プレーンの構成要素、及び設計指針)もカバーします。 (講義100%、演習0%)
計測コース1

2日目

10月10日(水)
 


最新ネットワークアナライザによるデジタル伝送基板評価手法


弊社 テクニカル・コンサルタント      石井 幹

近年、伝送レート向上による基板伝送路の影響が大きくなり、デジタル信号波形に与える影響が無視できなくなっています。周波数ドメインで見た場合、より高周波測定の技術が必要とされ、評価冶具やコネクタの影響を取り除く手法も必要となります。

本コースではギガビット以上の伝送で使われる基板を想定し、基板評価に必要な基礎知識、測定手法を、ネットワークアナライザの初心者にも判りやすく学んでいただきます。演習では実際の基板を使用し、周波数ドメイン評価、TDR評価から差動伝送路の各種評価手法を、最新のネットワークアナライザを利用して体験していただきます。また、給電線路やコネクタの影響を取り除く手法(De-embed)をツールを用いてデモンストレーションを行い紹介いたします。 (講義 40 %、演習 60 %)  【使用する測定器】 E5071Cネットワーク・アナライザ+ opt.TDR (2人に1台)
計測コース2

3日目

10月11日(木)


オシロスコープを用いた観測点移動手法:プロービングできないポイントの波形を正確に観測


弊社 テクニカル・コンサルタント      青木 秀樹、今岡 淳

近年、PCBボード実装密度の向上、部品の小型化により本来観測すべき点でのプロービングが困難になってきています。また、伝送レート向上により基板伝送路の影響が大きくなり、プロービングの位置の違いによる波形の違いが大きくなっています。正しい信号評価のためには、実際のプロービングポイントから本来観測するべきポイントへ、観測点を移動するための波形処理技術が重要になります。

本コースでは、最新のオシロスコープに搭載されているInfiniiSim機能を用いた観測点移動技術について判りやすくご説明するとともに、サンプルボードでの伝送路特性測定手法もご紹介します。オシロスコープの実機を用いた演習にて、オシロの基本操作から、実際のサンプルボードでの観測点移動の設定方法までを体験いただき、観測点移動技術の本質を正しく学んでいただきます。(講義50%、演習50%) 【使用する測定器】 Infiniium 9000シリーズ・オシロスコープ(2人に1台) 

   使用するテキストの一部を見る
 

EDAコース1

2日目

10月10日(水)


HSD入門1:ADSによる高速デジタル伝送路評価


弊社 テクニカル・コンサルタント       阿部 貢

高速伝送路の特性評価には時間ドメインにおける波形観測が必須です。シミュレーション環境であるADSを用いると、EyeやTDR波形等の波形観測が可能となります。 ADSの基本操作から、ADS内の部品(伝送線路モデル、IBISモデル、信号源)を用いたTDR解析、Eye解析、Sパラメータを時間軸解析の中で用いるときのポイントを、実際にADSを操作しながら講義と演習により習得します。 (講義40%、演習60%)

【使用するシミュレータ】ADS2011[Sパラ解析、時間軸解析、基板・電磁界解析](1人に1台)
EDAコース2

3日目

10月11日(木)


HSD入門2:ADSによる基板特性評価手法


弊社 テクニカル・コンサルタント       阿部 貢

基板における高速伝送路の評価や電源プレーンの品質(パワー・インテグリティ)を評価する場合、任意形状のパターンを解析する必要があるため、電磁界解析が役に立ちます。 ADSの電磁界解析の基本操作から、ミアンダラインのSパラメータ取得、リターンカレントを考慮するための有限グランド構造の解析方法、電磁界解析を用いた基板のPI解析の基本、CADから出力されたレイアウトをADSにインポートし解析する事例について、実際にADSを操作しながら講義と演習により習得します。 (講義40%、演習60%) 【使用するシミュレータ】HSD入門1に同じ

  *記載内容は事情により変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
  *講座最小開催人数:申込者が10名に達しない場合は、中止になることがございます。


お申込みのご案内
  
  お申込は以下の3つのStepを行って下さい。

Step1 ご希望のコースをお選び下さい

 ご希望のコースを以下のコースからお選び頂き、”お申込”の□にチェックを入れて下さい。

注:ブラウザの更新ボタンを押し、最新の情報を確認後にお申込みください


【 3日間コースでお申込みの場合】
 
お申込 コース名 日程 税抜価格
(税込価格)
会場
受付
終了
コースコード:H7240X-100-01
@基礎理論+計測コース(合計3日間)

以下のコースを含みます
・基礎理論:
高速デジタル信号:設計評価の基礎理論

・計測コース1:
最新ネットワーク・アナライザによるデジタ ル伝送基板評価手法

・計測コース2:
オシロスコープを用いた観測点移動手法:プロービングできないポイントの波形を正確に観測
10月9日(火)
〜11日(木)
¥150,000(¥157,500)

横浜

受付
終了
コースコード:N3249D-01
A基礎理論+EDAコース(合計3日間)


以下のコースを含みます
・基礎理論:
高速デジタル信号:設計評価の基礎理論

・EDAコース1:
HSD入門1:ADSによる高速デジタル伝送路評価

・EDAコース2:
HSD入門2:ADSによる基板特性評価手法
10月9日(火)
〜11日(木)
¥150,000(¥157,500)
 
【 各日程毎でお申込みの場合】
(日程が重複しているコースはお申込み出来ませんのでご了承下さい。)
 
お申込 コース名 日程 税抜価格
(税込価格)
会場
受付
終了
コースコード:H7240X-100-11
基礎理論
高速デジタル信号:設計評価の基礎理論
10月9日(火) ¥65,000(¥68,250)

横浜

受付
終了
コースコード:H7240X-100-12
計測コース1
最新ネットワーク・アナライザによるデジタル伝送基板評価手法
10月10日(水) ¥65,000(¥68,250)
受付
終了
コースコード:H7240X-100-13
計測コース2

オシロスコープを用いた観測点移動手法:プロービングできないポイントの波形を正確に観測
10月11日(木) ¥65,000(¥68,250)
受付
終了
コースコード:N3249D-11
EDAコース1

HSD入門1:ADSによる高速デジタル伝送路評価
10月10日(水) ¥65,000(¥68,250)
受付
終了
コースコード:N3249D-12
EDAコース2

HSD入門2:ADSによる基板特性評価手法
10月11日(木) ¥65,000(¥68,250)

Step2 お客様の情報をご入力下さい


複数名受講される場合は、お手数ですがお一人ずつ本フォームを使ってお申し込みください。

 * は必須項目です。必ずご記入ください。

ご受講者
ご氏名:* 
ふりがな:* 
会社名:*   
ご所属:*  
国籍: 日本
その他(国籍をご記入ください。)
『米国の輸出規制に基づき国籍を確認させていただいております。 』
郵便番号:*
所在地:* 
電話番号:*
FAX番号:*
Eメール:*

 ご請求先(ご受講者と違う場合はご記入下さい)
弊社営業または代理店から、請求に関してご連絡させていただくことがあります。
ご氏名:
ふりがな:
会社名:
ご所属:
郵便番号:
所在地:
電話番号:
FAX番号:

このトレーニング・コースをどのように知りましたか?(一つお選び下さい。)
(この項目は必須
となります)
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その他イベント
  (イベント名をご記入ください。)

他社の営業
  (企業名、営業所名をご記入ください。)

他社WEBサイト/Eメール
  (WEBサイトの企業名をご記入ください。)

その他
  (ご記入ください。)

コメント:

Step3 お申込内容をご確認後お申込下さい

◆お申込内容をご確認の上、以下のボタンを押してください。
 
 
ご注意:ボタンを押すとプレビューがなく申込されますのでご注意ください。
 



◆申込情報の控えはボタンを押した後の画面をプリントアウトするかファイルで保存して下さい。

◆お申し込みを受け付けた後、「トレーニング予約受付完了連絡書」をメールでお送りします。

一営業日以上経ってもメールまたはFAXが届かない場合は、恐れ入りますが、
計測お客様窓口 TEL:0120-421-345 または0426-56-7832 (土日祭日を除く9:00〜18:00)、またはEメール:contact_japan@agilent.com までご確認ください。


個人情報の取り扱いについて
弊社は、お客様からご提供いただく個人情報を、お客様との取引を遂行し、お客様へ連絡をし、お客様へのサービスや特典に関する情報を更新するなど、お客様により良いサービスを提供するためにのみ使用いたします。詳細は、弊社の「カストマ・プライバシー・ステートメント」をご覧下さい。
アジレントのプライバシー・ステートメント
 
 
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