キーサイト・テクノロジー 無料技術セミナー
DDRメモリ基板設計 & 測定技術セミナー
~観測点移動を活用した評価の実際~

DDRメモリ搭載基板の設計開発に関わるエンジニアの方を対象に、設計から評価までの重要ポイントと、
シミュレーションと実測技術の融合となる観測点移動技術を解説いたします。

ご参加方法は、東京・八王子の会場と、同時配信のWebセミナーからお選びいただけます。
 
■概要
日時 2020年1月30日(木)
 受付開始 12:30、  セミナー 13:15~17:15、  ソリューション展示 12:30~18:15
会場 キーサイト・テクノロジー株式会社
〒192-8550 東京都八王子市高倉町9-1

会場アクセス
オンライン 4セッションすべてをオンラインでお届けします。
ご自分のPCからお気軽にご参加ください。
受講料 無料(事前申込制)
申込締切 定員になり次第締め切らせていただきます。
お早めにお申し込みください。
※同業他社の方、および個人の方のご参加は、お断りさせて頂く場合がございます。
あらかじめご了承ください。
主催
共催
キーサイト・テクノロジー株式会社、RITAエレクトロニクス株式会社
東京エレクトロン デバイス株式会社
お申し込みに関する
お問合わせ先
キーサイト・イベント事務局   e-mail:keysight@cgc.co.jp
お申込み
*お陰様で会場は満席となりました。
  Webセミナーは引き続きお申し込みいただけますので、ぜひご登録ください。 
 

  
パンフレット(PDF)はこちら
 
■セミナープログラム
12:30 -  受付開始
13:15 - 14:15 セッション1: 高速DRAM搭載ボードの最新の設計開発手法

RITAエレクトロニクス株式会社 本木 浩之 様

DDR3、DDR4、LPDDR4-SDRAMなど、プリント基板に搭載するDRAMの高速化・低電圧化が進んでいます。 まず、このトレンドや、それぞれの特長を説明します。そして、プリント基板のパターン設計方法の基本や注意事項、設計段階での波形や電源安定化シミュレーションの方法について実例を交えて解説します。および、波形観測用プローブアダプター製品やその適用例を紹介します。


14:15 - 14:35 セッション2: LPDDR4-SDRAM対応CPUとボード開発に役立つ技術情報

東京エレクトロン デバイス株式会社 田中 康平 様

LPDDR4-SDRAMに対応するNXP社製のCPU製品としてi.MX8シリーズを中心に、その製品ラインナップ、ボード設計時に有用なリファレンスデザインや設計ガイド、開発品ボードの動作検証方法としてのストレステスト、および、サードパーティー製モジュール製品など、LPDDR4搭載ボードの開発に役立つ情報をご案内します。


14:35 - 14:55  休憩
14:55 - 15:55 セッション3: 目指せ改版ゼロ!DDRメモリのシミュレーションメソッド

キーサイト・テクノロジー株式会社 ソリューションエンジニアリング本部 中溝 哲士

シミュレーションは一見面倒に思われがちですが、DDRメモリを搭載した基板を設計する際に活用すれば、無駄な改版がなくなり開発時間やコストの削減に繋がります。
このセッションではこれまでのセミナーでご紹介した内容をおさらいするとともに、キーサイトの統合シミュレーション環境「PathWave ADS」およびそのオプションである「Memory Designer」の最新情報、また、それらを活用した応用例をご紹介致します。


15:55 - 16:15  休憩
16:15 - 17:15 セッション4: そこが知りたい!DDRメモリ測定における観測点移動詳細解説

キーサイト・テクノロジー株式会社 ソリューションエンジニアリング本部 長嶺 銀河

DDRメモリの高速化に伴いオシロスコープと観測点移動技術を活用した波形品質測定が重要となっています。評価の拠り所とみなされているJEDEC規格の読み解きから、DDRメモリ測定の基本であるRead/Writeを切り分けたアイパターン測定、観測点移動におけるオシロスコープのInfiniiSimツールの設定方法、及び、ADSで生成した回路情報の連携の仕方の詳細をポイントを押さえて解説します。


- 18:15 ソリューション展示 & 講師・エンジニアによる技術相談
*記載内容は事情により変更になる場合がございます。予めご了承下さい。